サッカー元日本代表MF本田圭佑(36)が24日、自身のツイッターを更新。日本協会サッカー協会に「プロの指導者ライセンスを残しつつ、ライセンスがなくても誰でも監督になれるようにするべき」と提案するツイートを行い、反響を呼んでいる。

 本田は、自身のツイッターで「日本サッカー協会はプロの指導者ライセンスを残しつつ、ライセンスがなくても誰でも監督になれるようにするべき。どの指導者と契約するかは経営者の責任。逆にユース年代の指導者ライセンスは今よりも厳しくするべき」と投稿。現在は、Jリーグチームの監督を務めるにはS級ライセンス取得が必須となっている。

 これには、ー元日本代表の神戸DF槙野智章も反応。本田のツイートをリツイートし、「選手として価値がある中で、引退したら監督になるまでにはライセンスを取得するまで数年がかかる今。引退した後にすぐ監督が出来るような選択肢があれば、それは本人にとってもチームにとってもファンやサポーターにとっても嬉しい事ではないかな。僕はすぐにでも監督したいから賛成だ」と私見を記した。