巨人・坂本勇人 NPB歴代2位、459二塁打にまつわるクイズに正解!投手別で一番打っているのは…
今回のテーマは「二塁打」。元メジャーリーガーでオリックス2軍監督も経験した田口壮氏(55)、元中日2軍監督の小笠原道大氏(51)、元メジャーリーガーでロッテ監督も務めた井口資仁氏(50)らというそうそうたるメンバーが集まった。
“球辞苑ファン”から「そろそろ巨人の坂本選手に二塁打について聞いてもいいんじゃないですか?」との要望もあり、春季キャンプ中に実現した坂本へのインタビュー。これまでNPB歴代2位の通算459二塁打を放っているが、投手別でみると誰から一番打っているのか。
これに坂本はこう答えた。「石川さん」。そして、番組スタッフは「正解です」。球界最年長選手でもあるヤクルトの石川雅規投手(45)から投手別最多の15本を打っていた。ちなみに2位は同学年で仲のいい中日・大野雄大投手(36)で10本。3位が元阪神、オリックスの能見篤史氏(45)で8本と、全員が精度の高い変化球を持つ名左腕だった。
「やっぱ入ってくる球を意識しながら多分打ちにいくんで。全員多分…みんなフォークボールが得意な、石川さんの場合はチェンジアップ、シンカーですけど。入ってくる球をイメージしながら、泳ぎながらなんとかヒットゾーンに飛ばす」
さらに2016年以降の二塁打は右方向への打球が急増していることが判明。
これについて坂本は「2016年ですよね?打ち方、変えた年なんで。それが理由だと思いますね。それまでは左軸で、前さばきでバットを下ろしていたんですけど。そのままじゃなかなか対応しきれなくなってたんで、右を、軸を意識してバッティングをしだしましたね、2016年から。軸足側にしっかり体重が乗った状態でバッティングできるようになったんで多分、逆方向の二塁打っていうのは増えたのかなぁとは思いますけどね」と説明していた。


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