バドミントン女子シングルスでパリ五輪に出場し、昨季限りで引退した大堀彩さん(28)が27日、自身のインスタグラムを更新。マレーシアのバドミントン選手で21年世界選手権の男子ダブルス銅メダルのオン・ユーシン(30)と結婚したことを報告した。

 大堀さんはユーシンの投稿を共有。

 ユーシンは英語で「彼女はイエスと言いました」と書き出すと、白のドレス姿で花束を持った大堀さんの前に自身がひざまづいてリングの箱を開けるショットをアップ。

 「私たちはこれを世界と共有できることを非常にうれしく思います。異なる国籍、異なる文化、異なる生活様式。私たちは長年にわたり、互いの生活様式に適応し、受け入れ、互いの文化を理解することを学んできました(今でもいつもケンカしますが)」とつづると、「私たちの永遠は今日から始まります」と結んだ。

 大堀さんはパリ五輪では初出場で8強入りした。