大谷翔平 2戦連発2号 88.9センチ長尺バット使う理由「もっともっといいバッティングを求める中で」
ドジャースの大谷翔平投手(30)は27日(日本時間28日)、タイガースとの米本土開幕戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席で左翼へ2号本塁打を放ち、19日のカブス戦に続いて公式戦2戦連発をマークした。試合はトミー・エドマン内野手(29)、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)も一発を放ち、ドジャースが一発攻勢でタイガースに競り勝った。
4―3で迎えた7回2死走者なしで大谷のバットが火を吹いた。3番手右腕ハニフィーに対し、フルカウントから甘く入った95.8マイル(約154.1キロ)のシンカーを完璧に捉えると左翼席へあっという間に着弾した。
この試合はエドマン、T・ヘルナンデスも一発を放っており、一発攻勢に観戦に訪れていた俳優トム・ハンクスら本拠ファンは大盛り上がりとなった。昨季ワールドシリーズ優勝を記念した金色文字が施されたドジャースのユニホームがひときわ輝いた。
試合後、取材に応じた大谷は、今季から昨季より1インチ(約2.54センチ)長い35インチ(約88.9センチ)で、重さは昨季より0.5オンス(約14.2グラム)重い32オンス(約907グラム)の長尺バットを使用することの考えを問われると「もっともっといいバッティングを求める中でこっちの方がいいんじゃないかと思ったら変えますし、短い方がいいんじゃないかと思ったらそれに対応していければいいんじゃないかと思います」と明かした。


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