ヤクルト高津監督 自打球の中村悠平は大事をとっての交代「また明日というところ」
ヤクルトは29日、巨人戦(東京D)で大量12失点を喫し開幕2連敗。今季初勝利はお預けとなった。先発の吉村貢司郎投手(27)が2回途中6安打7失点で降板。中継ぎ陣も悪い流れを止められず。打線もわずか3安打に終わった。
0ー7の3回に「8番・捕手」で先発した中村悠平捕手(34)は、1ボールからの2球目が自打球となり、足を痛める場面があった。そのまま打席には立ったものの遊ゴロに倒れ、4回の守備で松本直に交代となった。
試合後、中村は大事を取っての交代かと問われると、高津監督は「そうですね。また明日というところです」と答えた。チームは塩見、村上、山田が離脱中。中村の今後の状態が心配される。
山田が3月1日に左手指の腱(けん)を脱臼するケガを負い、21日に2軍戦で実戦復帰したばかり。また、村上は上半身のコンディション不良で15日から2軍でリハビリ組に合流した。さらに、22日には塩見が守備中に古傷の左膝を痛めた。


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