【高松宮記念】ミスターX ナムラクレア◎ 悲願のG1制覇へ機は熟した
昨年2着ナムラクレアに◎を託す。その昨年は小雨が降る悪天候の中、メンバー最速の上がり3F33秒2で頭差まで迫った。先行馬優位の流れを考慮すれば、勝ち馬以上に強いレースぶりだった。その後はキーンランドC5着、スプリンターズS3着に敗れたが、ルメールと初コンビを組んだ前走・阪神Cは外から力強い脚で差し切り。重賞5勝目を挙げた。
年齢を重ねて、以前より安定感が増してきた印象。1週前はルメールがコンタクトを取って坂路4F51秒5〜1F12秒1。雪交じりの雨でタフなコンディションの中、シャープな脚さばきで駆け上がった。ここへ向けて万全の態勢。G19度目の挑戦で悲願のビッグタイトルを獲得する。馬連(14)→(1)(3)(6)(10)(12)(15)。


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