亀田家の“隠し子”亀田正毅がデビュー戦に完勝 「トモキ!オヤジ!」史郎トレーナーと抱擁
亀田家の“隠し子”亀田正毅(TMK)がプロデビュー戦を行い、8戦4勝1KO2敗2分けのイエシボラチ・ナスイウラ(中国)にフルマークの判定勝ちを収めた。
軽快なフットワークで主導権を握り、多彩なパンチで圧倒。初陣に完勝した正毅は「アリガトウゴザイマス!」と日本語であいさつし「デビュー戦としては上々の出来。トモキ!オヤジ!大好き!」と3150(サイコー)ポーズを披露しながら喜びを表現した。
南アフリカ出身で本名はジョン・ポール・マサンバ。アマチュア戦績は95戦85勝10敗で世界選手権にも出場経験のあるアマエリートだ。IBF世界フェザー級1位の亀田和毅(TMK)のスパーリングパートナーを務めた縁で父・史郎トレーナーにスカウトされ、リングネームを“亀田正毅”として日本でデビューした。
「実は温めてきた隠し子やったのよ」と話した史郎トレーナーは「デビュー戦やし、もうちょっとやな。まだまだ期待してほしい」とさらなる成長を期待した。


プロバイダならOCN














