現ドラで日本ハム→巨人移籍の田中瑛斗が連投でプロ初ホールド 阿部監督「いい投手…想定内」
現役ドラフトで日本ハムから巨人に移籍した田中瑛斗投手(25)が開幕3戦目となった30日のヤクルト戦(東京D)でプロ初ホールドをマークした。
2―0で迎えた6回、2番手として登板。移籍後初登板だった前日29日から連投となったが、最初に打席へ迎えた3番・サンタナをシュートで空振り三振に仕留めるなど、1回で15球を投げて1安打無失点だった。
試合後、阿部慎之助監督(46)は「いや、いいピッチャーなんでね。素晴らしいボールも持ってますし、いいとこで投げさせたいっていうのはね、思ってましたのでね、まあ想定内です」とコメントした。
移籍後初登板となった29日の同戦では、途中出場した岸田とのバッテリー。この日は、中学時代に参加した野球教室で投球を受けてもらった同郷・甲斐(当時ソフトバンク)とのバッテリーも実現し、大分コンビの力を合わせて勝ち取ったプロ初ホールドだった。


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