巨人・阿部監督 井上新監督の中日に「4番にバントさせたり。勉強になりました」1点差で開幕4連勝逃す
巨人が20年以来5年ぶりとなる開幕4連勝を逃した。開幕2カード目となる敵地での中日戦で、1―1の7回に上林の“マジックハンド”にしてやられ決勝点を献上。先発マウンドを託された井上温大投手(23)は7回108球2失点と力投したが無念の今季初黒星となった。打線は岡本和真内野手(28)に今季1号ソロが飛び出したが、8回までこの1点のみ。2点を追う9回に3連打で1点を返したが、あと一歩届かなかった。
阿部慎之助監督(46)は試合後、井上新監督率いる中日との今季初戦を振り返り「4番にバントさせたり。勉強になりました」と戦い方が明らかに変わった相手を称えた。
また相手先発投手のマラーに対して打線が5回まで9三振を喫したことについては「いいピッチャーなのは確かだし、初見は打てないっていう…そう思って見ていたんでいいんじゃないですか」と淡々と語った。
打線は0ー1の4回に岡本の左手1本で左翼席に運ぶ今季1号ソロで同点に追いついたが、井上を援護できず。2点を追う9回には2死から中山、門脇、大城卓の3連打で1点を返したが届かず。相手の6安打を上回る10安打を放ちながらも2得点に終わり連勝は3でストップした。開幕2戦目に続いてスタメンを外れた坂本は最後まで出番なし。接戦を落としDeNAに首位に並ばれた。


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