ソフトバンク緊急事態 近藤が腰の手術で長期離脱
近藤は腰の張りを訴え、オープン戦最後の3試合を欠場。ロッテとの開幕3連戦(3月28〜30日)は先発出場したが、痛みが再発したとみられる。昨季は打率.314、19本塁打、72打点で自身初の首位打者、MVPに輝いた。今季も打線の鍵を握る存在で、前年の5番から2番を託されていた。リーグ連覇を目指すチームにとって大きな痛手だ。
日本ハム時代の17年には腰部椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰まで長期間を要した。
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