髪の毛染めちゃおうかな スノボ・清水、高校入学で“変身” 五輪も「縦2回転」習得で変身決意
女子日本勢最上位の2位に入った清水さら(15=TOKIOインカラミ)は「初出場で緊張するかと不安だったが自分の滑りができた。想像していたよりも良い成績を出せて驚いている」と笑みを浮かべた。
今季W杯デビューしたばかりだが、1勝を含む表彰台2回で種目別3位に入り、来年のミラノ・コルティナ五輪の金メダル候補にも浮上。「目標であり夢」と語る舞台へ「縦2回転(ダブルコーク)の技があると、だいぶメダルが近づく」とオフ期間の習得を誓った。
この日から晴れて京都・平安女学院の高校1年生となった。高校生活にも胸をときめかせ「入学式までに髪の毛を染めたい。(校則的に)大丈夫です。勉強も頑張ります」と話して笑った。
【悪天候対応 平野流は反省】
男子2位の平野流佳(INPEX)、3位の戸塚優斗(ヨネックス)もそろって帰国。メダル獲得を喜びつつ、決勝は悪天候で最高難度のトリプルコーク1440を出せなかった反省から、戸塚は「天候が悪い時に勝てるルーティンを考えないと」と五輪への課題を挙げた。22年北京五輪は2人とも実力を発揮できずにメダルなし。W杯では種目別3連覇を果たした平野流も「メンタル(の安定)が一番大きい。自信を持って挑みたい」と話した。


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