甲子園が静まり返る…阪神・石井にアクシデント、頭部に打球を受ける
阪神・石井が両チーム無得点の9回、先頭広岡のライナーを頭に受けた。
打球は大きくはねて三塁ファウルゾーンに転がった。その間、石井はマウンドに倒れ頭を押さえた。右側頭部を直撃したとみられる。
球場は騒然とした。すぐにトレーナーが駆け寄り、担架が用意された。藤川監督、安藤投手コーチもマウンドへ向かった。石井は慎重に時間をかけて担架に移されて運ばれた。球場からは「頑張れ、頑張れ、石井」のコールが起きた。
緊急降板になり、藤川監督が自ら受話器を取って次の投手を手配した。
先発マウンドの村上が8回2安打無失点で降板。試合前時点で20試合連続無失点の石井は9回から登板した。


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