スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が、全米最高峰とされる大学生のサマーリーグ「ケープコッドリーグ」にコトゥイット・ケトラーズの一員として参加することが決まった。

 木製バットを使用する同リーグは14日(日本時間15日)に開幕し、大リーグのスカウトが多く視察に来ることで知られる。

 同大は5月20日にACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)トーナメントの初戦で敗れ、佐々木は1年目のシーズンを終えていた。7月8〜13日には日本で日米大学野球が開催予定で、米国大学代表に選ばれる可能性もある。