【競泳】男子200メートル背泳ぎ 竹原が自己新でV「自信につながる」
男子200メートル背泳ぎで、竹原秀一(東洋大)が自己ベストを更新する1分55秒79で優勝した。
大会には今夏の世界選手権(シンガポール)日本代表勢がこぞって出場。負荷の高いトレーニング期のレースで初めて1分55秒台をマークし、「ずっと出したかった。自信につながる」と笑みを浮かべた。キック時の体のブレや、呼吸リズムも遅くするなど泳ぎを改善。1カ月半後に迫った本番に向けても「最後の50メートルが勝負になるが、1分54秒台ならメダルも見えてくる」と話した。


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