ヤンキース・ジャッジ7試合ぶり22号!6月初アーチは逆方向へ飛距離133メートル特大弾 ファン熱狂
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が8日(日本時間9日)、本拠でのレッドソックス戦に「2番・右翼」で先発出場。7試合ぶりとなる22号本塁打を放った。
初回無死一塁で迎えた第1打席で相手先発・ドビンスの初球、直球を捉えて逆方向の右中間席へ放り込み、飛距離は436フィート(約132・9メートル)を記録した。初回にいきなり飛び出した先制2ランにベンチはお祭り騒ぎ、本拠ファンは総立ちで大喜びした。
本塁打は5月31日のドジャース戦で2発を放って以来、7試合ぶりで6月初アーチとなった。
また、22号はマリナーズ・ローリーの26本に次いで、ア・リーグ2位。リーグこそ違うものの23本のドジャース・大谷翔平に1本差に迫った。
6月に入ってアーチこそ出ていなかったが、6日(同7日)のレッドソックス戦で3安打を放つなど、試合前の時点で打率は・390と高い数字を依然としてキープ。51打点もリーグ3位で3冠王を狙える位置に付けている。


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