久保建英「背番10・KUBO」のユニホーム「僕も買いたい」 インドネシア戦で「争奪戦になるんじゃ」
5日の敵地・オーストラリア戦は相手の5バックを崩せずに終了間際の失点で今大会予選初黒星を喫した。MF久保建英(24=Rソシエダード)はインドネシア戦を見据え「先制点が大事になってくる。まずは先制点を取ろうということをチームの共通意識として持って、明日(10日)はプレーしたい」と意気込み。24―25シーズン最後の試合を「勝って終われたらベスト」と力を込めた。
オーストラリア戦では、招集外のMF堂安律に代わって背番号10をつけてプレー。「背番号でプレーするわけではないですけど、ちょっとうれしかったという本音もこぼれつつ、あとはどうなるかっていう感じ」と振り返った。名前入りではなかったことにも触れ、KUBOと入ったユニホームを「僕も買いたいぐらい」と笑顔。試合後のユニホーム交換も見据え「多分何枚かしかもらえないと思うので、争奪戦になるんじゃないですかね」と話し、報道陣を沸かせた。
先月23日の招集メンバー発表の際には、森保監督からリーダー役に指名され、4日には24歳の誕生日を迎えた。「これから代表でずっとやっていこうと思ったら、どんどんそういった立ち位置になっていく。早いうちから(リーダー役を)経験できているということはポジティブ」と思いを明かした。ただ、自身はリーダー気質だとは思っていないといい、「何かを求められるなら、ピッチ内で見せたい」と強調。「しゃべるのは好きですし、人とコミュニケーションを取るのは得意なので、そういった部分で潤滑油みたいな存在になれたら」と責任感をにじませた。


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