異例の事態…ドジャース6回途中から早くもキケ“野手登板”9失点で指揮官が「見切り」
ドジャースは10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦で6回までに9失点。一方的な展開となりエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が6回途中から今季3度目の“野手登板”をした。
ブルペンデーとなったこの日は、2番手・サウアーが0―5の5回にマルドナドにソロを被弾するなど4失点。0―9と大量リードを許すと、キケことE・ヘルナンデスがマウンドに上がった。
お馴染みとなったライナー直撃を避けるためのヘッドギアを装着して登板。クロネンワースを四球で出したものの続くウェードを中飛に打ち取った。
その後、E・ヘルナンデスがDHを解除して大谷の打順に入り、大谷は3打数1安打で途中交代した。


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