右肘炎症のパドレスのダルビッシュ “中1日”でブルペン投球
変化球を交えて計14球を投げた。9日にもブルペンで投げた際には、休憩を挟み計約45球を投げ込んだ。
投球を終えたダルビッシュはその後、こちらもブルペン入りしたドジャース・山本由伸投手(26)の投球を後方から見つめていた。
ダルビッシュは5月14日に傘下3Aでリハビリ登板。先発して4回を2安打2失点で4奪三振。最速96.8マイル(約155.8キロ)を計測。3月13日のロイヤルズとのオープン戦以来、約2カ月ぶりのマウンドだったが、この登板後の回復が芳しくなく、再びリハビリのペースを落としていた。


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