右肘炎症でIL入りのダルビッシュ 次回は打者相手にした実戦形式の投球練習の予定 指揮官が明言
指揮官は、ダルビッシュの今後の予定について問われると「ダルビッシュはアリゾナへ行く。コンプレックス(キャンプ地)でやるのか、どこになるのは分からないが、おそらくコンプレックスになるだろう。そこでシミュレーションゲームをすることになるだろう」と説明した。
ダルビッシュは11日に本拠でのドジャース戦前にブルペン投球。変化球を交えて計14球を投げた。9日にもブルペンで投げた際には、休憩を挟み計約45球を投げ込んだ。
ダルビッシュは5月14日に傘下3Aでリハビリ登板。先発して4回を2安打2失点で4奪三振。最速96.8マイル(約155.8キロ)を計測。3月13日のロイヤルズとのオープン戦以来、約2カ月ぶりのマウンドだったが、この登板後の回復が芳しくなく、再びリハビリのペースを落としていた。


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