群雄割拠のバンタム級…WBA休養王者・堤聖也が予想する“NEXT”日本人世界バンタム級王者は?
今回の動画では、8日に行われたWBC王者・中谷潤人(M.T)とIBF王者・西田凌佑(六島)のバンタム級2団体統一戦を回顧した。試合は西田が右肩を脱臼して、6回終了後TKO勝利で中谷が2団体統一の世界バンタム級王者となった。
今後、中谷は来年5月に予定されている世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(大橋)との“頂上決戦”に向けて、スーパーバンタム級への転級が予想される。そうなれば2本のバンタム級ベルトは返上する。
そして同日のセミファイナルで那須川天心(帝拳)が“世界前哨戦”を完勝の内容で判定勝利を収めた。11月にバンタム級で世界初挑戦を狙う。
群雄割拠のバンタム級、細川氏は「(中谷は)2本とも返上すると思う。天心がその1本にいくと思う。もう1本は誰がいくと思う?」と質問した。
堤は「井上拓真か増田陸」と即答。細川氏は「拓真もまだこの方程式から消えたわけじゃないんだな」と納得した。


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