【女子ゴルフ】安田祐香 地元で3勝目へ「頑張りたいのはいつも以上にある」暫定首位でホールアウト
第1ラウンドが行われ、今季富士フイルム・スタジオアリスで優勝した安田祐香(24=NEC)が7バーディー、1ボギーの66で回り、6アンダーの暫定首位でホールアウトした。
「全体的には満足。終盤残り3ホールでパターは良かったんですけど、ミスショットが目立ったりして修正点はある」と振り返った。
前半の10番で5〜6メートル、11番で3メートルを沈めて連続バーディーで幸先良くスタートした。後半の8番でこの日初めてのボギーを叩いたものの、最終9番では3メートルを入れてバーディーで締めた。
兵庫県神戸市出身の安田にとって、家から約30分の地元コースだ。「おばあちゃんも来てくれますし、いろんな方が来てくださるので、頑張りたいなっていうのはいつも以上にある」と気合が入っている。
ジュニアの頃には週に1度、ラウンドしていたなじみのあるコースでもある。「割とここのグリーンは読みやすい。懐かしいなっていう感じ」と話した。
今大会で2位以上に入れば、7月31日から英国ウェールズのロイヤルポースコールで開催されるAIG全英女子オープンの出場権を獲得できる。
19年のアマチュア時代に全英出場経験がある安田は「出場権もらえる試合は大きいと思うので、挑戦したい」と力を込めた。


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