第107回全国高校野球選手権千葉大会(5日開会式、7月10日から1回戦)の組み合わせ抽選会が12日、千葉市のスポーツ科学センターで行われ147チームが参加、1、2回戦の対戦相手が決まった。

 春季県大会を制し、関東大会で準優勝した専大松戸はAシードとして2回戦から登場、秀明八千代と芝浦工大柏の勝者と対戦する。

 抽選会に参加した山本誠翔主将(3年)は「どんな相手でも全力で戦っていければいいと思う。優勝だけを目指していく」と力強くV宣言。関東大会の準決勝では選抜優勝の横浜に4―3で勝利、同校の公式戦連勝を27で止めており「強いチームとできたことは大きな経験になる。いい自信にしていきたい。健大高崎や横浜と甲子園で試合ができれば。それが一番の楽しみ」と話していた。