FCバルセロナとエイバルの一戦、カンプノウにとって最大のサプライズはレオ・メッシでもネイマールでもルイス・スアレスでもなく、小柄な日本人選手にスポットライトが当たった。

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乾貴士は今季1得点に終わっていたが、カンプノウという大舞台でバルサ相手に2得点を決め、一役英雄となった。
そして、その2点とも利き足ではない左足のボレーシュートで決めてみせた。

4-2でエイバルは負けてしまったものの、確実にツメ跡を残し今シーズンを10位で終われたことは、来シーズンに良い風を吹かせることだろう。