バイエルン・ミュンヘンの広報担当は、バイエルンがクリスティアーノ・ロナウドを獲得したいという噂に対して、アヒルの人形と共に回答した。

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「デジタル技術はニュースを凄まじいスピードで拡散するが、時にその話は真実でないことがある。ドイツでは広く、“Ente”とはアヒルと悪ふざけの両方を意味する。“fcbayern.com”では、バイエルンの公式グッズであるアヒル“Franz”を“今日のワルふざけ”として紹介する。」

「イタリア紙“Gazetto dello Sport”は最近、FCバイエルンがレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド獲得に興味があると報じている。この報道で、多くの他の噂と同様に、話は瞬く間にドイツのメディアによって広げられた。」

バイエルン会長のカール=ハインツ・ルンメニゲは次のように付け加えた。「我々は移籍シーズンにとんでもない移籍の噂の対象になることに慣れている。普段は噂に対してコメントしないが、今回の件では、我々はクリスティアーノ・ロナウドについての立ち位置をはっきりとさせたい。今回の噂は事実無根であり、ファンタジーの領域である。」