クリスティアーノ・・ロナウドがスペインでの脱税に関して問われて以来、このレアル・マドリード所属FWに関するニュースはノンストップである。

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このポルトガル代表FWはマドリーを離脱したく、代理人のホルヘ・メンデスにはサンティアゴ・ベルナベウを離脱できた場合の希望移籍先を伝えている。

“Sky Sport”と“A Bola”によると、CR7はメンデスにマンチェスター・ユナイテッドへの移籍を頼んでおり、代理人はプレミアリーグ今季6位のチームと連絡を取り、復帰を試みている。

コンフェデレーションズカップに現在出場中のロナウドは、常に古巣ユナイテッドへの愛を述べており、復帰に向けて準備はできている。

しかし、イングランドでの報道では、ユナイテッドはマドリーを離脱する選手の獲得の可能性について懐疑的である。問題は、2016年末に結んだ2021年までの契約更新であり、契約解除金は10億ユーロ(約1,245億円)である。

加えて、2つのクラブの関係も問題である。ジョゼ・モウリーニョの存在、そしてアルバロ・モラタとダビド・デ・ヘアへの興味が問題を複雑にさせる。

CR7はユナイテッドに2003年から2008年まで在籍し、サー・アレックス・ファーガソンの下で、クラブW杯とチャンピオンズリーグを1度、プレミアリーグを3度、FAカップを1度、リーグカップとコミュニティー・シールズを2度、優勝している。