クリスティアーノ・ロナウドはレアル・マドリードのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスに自身がレアル・マドリードを退団したいとテレビ番組“El Golazo”が報道しているように伝えたとされている。

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その情報によれば、ラモスはロナウドと電話で話し、ロナウドの去就について何が真実か知らせたようだ。

ロナウドはジネディーヌ・ジダンにしたようにラモスにも税務当局からの脱税疑惑の批判があり、自身の考えとしてはマドリーを離れるという意思を確認したようだ。

ロナウドはまずスペイン税務当局から不当な扱いを受け、その後マドリーからも受けたと考えている。そして、“El Golazo”は、ロナウドの代理人であるジュルジュ・メンデスがマドリー会長フロレンティーノ・ペレスに連絡を取り、マドリー退団の意思を伝えたということである。

なお、ロナウドの移籍金は10億ユーロ(約1,240億円)とされているが、実際のところは2億ユーロ(約248億円)と考えられている。