チェルシーがもうすぐボルシア・ドルトムントとピエール=エメリク・オーバメヤン移籍の合意に至る。
オーバメヤン獲得に支払われる金額は約7,400万ユーロ(約95億4,600万円)と予想される。

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指導者アントニオ・コンテに白羽の矢を立てられたオーバメヤン。アトレティコ・マドリードに戻るとみられるジエゴ・コスタの離脱が、チェルシーに後任となるフォワードの選定を急がせた。

コンテが最初に希望していたのは、エバートン所属のロメル・ルカクだったが、ルカクはマンチェスター・ユナイテッドを選んだ。

その次にコンテが目を付けたのはアルバロ・モラタだった。しかしマドリーが8,000〜9,000万ユーロ(約103億円〜116億円)という莫大な移籍金を要求したため、諦めざるを得なかった。

オーバメヤンは3人目の候補であり、チェルシー筋や英国メディア筋は、もうすぐチェルシーへの移籍が確定すると見ている。

またその他にもチェルシーはジエゴ・コスタ離脱後の補強選手として、アーセナル所属のオリヴィエ・ジルーにも関心を示していた。