16日、ロジャー・フェデラーがテニスのウィンブルドンで優勝をし、SNS上では歓喜と賞賛が相次いでおり、それはFCバルセロナの選手たちからも伝えられている。

【関連記事:YOSHIKI ピケ再会喜ぶ】

テニスの大ファンとして知られるジェラール・ピケは、スイス出身のフェデラーが16日(日)に8度目のウィンブルドン優勝、そして男子史上最多のグランドスラム優勝19回を果たした日に、祝福の言葉を送っている。
フェデラーは決勝でマリン・チリッチに勝利し優勝を飾った。これでウィンブルドン優勝は2003、2004、2005、2006、2007、2009、2012、2017年である。

フェデラーは男子史上最多グランドスラム優勝者でもあり、ウィンブルドン8回、全豪オープン5回、全米オープン5回、全仏オープン(ローラン・ギャロス)1回、の19度の優勝を誇る。

先日まで来日していたピケは、ツイッターでフェデラーを他の競技の偉大な選手たち(バルサでチームメイトのリオネル・メッシ、バスケットボール界の伝説であるマイケル・ジョーダン)と並べ、「レオ・メッシ、マイケル・ジョーダン、ロジャー・フェデラー。僕が見た最高の選手たち」と投稿した。

また、先日ピケとともに来日したトルコ代表MFアルダ・トゥランもツイートしており、シンプルに「フェデラー!」と一言で賞賛している。