“チョコ”ことアントニー・ロサノのバルサBへの加入は書類上の問題で実現までに時間を要したが、この度晴れて移籍が完了した。

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オリンピアからテネリフェにローン移籍していたロサノがバルセロナの街に到着した。選手自身がバルセロナでの画像をSNSにアップしている。
リーガ2部に復帰したバルサBは選手を補強すべく前シーズン目覚ましい活躍を見せたロサノを獲得した。

FWロサノは前シーズンにテネリフェで計10ゴールを実現し、チームを昇格寸前まで導いた。結果、対ヘタフェの昇格プレーオフで惜しくも敗れてしまったが、その活躍がバルセロナの目に留まった。今季からジェラール・ロペス率いるバルサBでこれまでの経験を活かすことが期待されている。