元ローマ所属の伝説的FWフランチェスコ・トッティは妻イラリー・ブラージの反対により、サッカー選手としてのキャリアを継続する夢を実現できなかった。

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ローマで25年間もの間プレーし続けたトッティ。東京ヴェルディからのオファーは、妻のイラリー・ブラージの反対により露と消えた。

東京ヴェルディの羽生英之社長が、トッティの移籍は家族の了解を得られなかったために実現できなかったと語っている。

羽生社長によると、トッティの妻のイラリー・ブラージが夫のJリーグへの移籍を断固として拒んだために、諦めざるを得なかったということである。
数週間前にJリーグ2部の東京ヴェルディのスポークスマンが、トッティとの移籍交渉を進めていることを公表していた。

今後トッティはローマに残り、監督エウセビオ・ディ・フランチェスコと選手たちの間でサポート業務を行うものとみられている。