元FCバルセロナのGK、ジョルディ・マシップはバジャドリードと契約を結んだ。彼は2017-18シーズンに向けてバジャドリードが獲得した8人目の補強選手となる。バジャドリードは今週17日月曜日、ジョルディ・マシップとの契約を正式発表した。
最近数シーズンをバルサのトップチームの第3GKとして過ごしてきたマシップは2020年6月30日までの契約を結んだ。

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ジョルディ・マシップは2014-2015シーズンにバルサのトップチームの一員として国王杯、リーガの両方でデビューを果たしたが、それ以降ほとんど出場機会を得る事はできず、バルサは彼の契約を更新しない事を決めた。

ジョルディ・マシップはバジャドリードでアイザック・ベセラ、パウ・トーレスと正GKの座を争う事となる。クラブの発表によると、マシップは18日火曜日の9時半から新たなチームメイト達と共にトレーニングを行った後、12時からエスタディオ・ホセ・ソリージャの記者会見室で入団発表を行う予定となっている。