チェルシーのストライカー、ジエゴ・コスタは3年ぶりとなるアトレティコ・マドリードへの帰還が決まる事を待ち続けている。

【関連記事:ダニーロ チェルシー移籍間近】

昨シーズン終了後にチェルシーの指揮官、アントニオ・コンテから2017-18シーズンの構想に入っていない事を伝えられたジエゴ・コスタは待望のニュースが届くのを待ちながら、ブラジルでバカンスを満喫している。
ジエゴ・コスタは友人達とのパーティー中にInstagramの自身のオフィシャルアカウントを通してライブ配信を行い、母国で楽しいひと時を過ごしている様子をフォロワー達と共有した。

そのライブ配信中、ジエゴ・コスタは多くのコメントを受け取ったが、その中にはチェルシーとスペイン代表でのチームメイトであるセスク・ファブレガスからのものが含まれていた。
セスクはジエゴ・コスタの事を愛情を込めて「ボボ(アホ)」と呼び、コスタは皮肉を込めてこのように返した。
「コンテによろしくね」

そのすぐ後、ビデオにジエゴ・コスタのネーム入りのアトレティコのシャツを着た友人の1人が登場した。
最終的にジエゴ・コスタ本人がアトレティコのシャツを身にまとい、クラブ・コルチョネロ(アトレティコ・マドリード)に新たなウインクを送った。