ミノ・ライオラが現在サッカー界の注目株であるマルコ・ヴェラッティの代理人となる可能性が出てきている。スポルト・イタリアはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するヴェラッティが何かと話題のミノ・ライオラとの代理人契約を検討しているということである。

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これは現在代理人を務めるドナート・ディ・カンプリのFCバルセロナ移籍に関わる物議を醸す「ヴェラッティは刑務所にいるようなものだ。」という発言が原因であるようである。

イタリアメディアによれば、ヴェラッティはディ・カンプリとの契約を解除し、他の代理人との契約を検討しており、新たな代理人はヨーロッパでの最も力を持った代理人の1人であり、ズラタン・イブラヒモビッチ、ドンナルンマ、バロテッリをクライアントに持つミノ・ライオラになるかもしれない。

なお、ミノ・ライオラはこれまで多くの優れたオペレーションを行って来ており、同選手獲得に興味を抱いているバルサにとってはいい方向に働く可能性もある。