ネイマールの去就について報じた『SPORT.es』のニュースが世界中で大きな反響を呼んでいる。ネイマールはFCバルセロナでの現状に満足していないという主旨の内容が月曜日から火曜日にかけてスペインだけでなく世界中のメディアで大きく取り扱われている。

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マドリードの『As』紙や『Marca』紙もこのニュースを報じており、バルサは222万ユーロ(約286億円)という移籍金を設定しているものの、パリ・サンジェルマン(PSG)がこの支払いに前向きだとしている。

フランスでは『L'Equipe』紙がこのオペレーションが実現する可能性を疑っている一方で『Le Parisien』紙は「なぜ、夢を抱かないのか?」とネイマールとの契約について問いかけている。
またブラジルでは、バルサで2番手に成り下がっているネイマールの役割とPSGの経済的能力に触れ、ネイマールがバルサを離れ、PSGへ移籍する可能性を報じている。

なお、渦中のバルサはファンを安心させるため「これまでオファーは来ていない。ネイマールがバルサで満足しているのを考えると現在設定している移籍金で十分だ。」と発表して、対策を打っている。