ドイツ紙『Kicker』は今週18日火曜日、ボルシア・ドルトムントがオーバメヤン移籍の扉を完全に閉じたと報じた。
オーバメヤンはドルトムントと2020年6月までの契約を持つ。
ドルトムントにはチェルシーとミランからオーバメヤン獲得に向けたオファーが提示されていたが、ドルトムント側はその提示額を不十分とみなし、断りを入れた。

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ドルトムントは1億ユーロ(約130億円)のオファーが届かない限り、オーバメヤンを手放す意向がない事を既に選手本人にも伝えていた。
チームと共に中国に滞在しているオーバメヤンは今週18日火曜日に行われたミランとのプレシーズンマッチで2ゴールをあげる活躍を見せた。試合は3-1でドルトムントが勝利した。

このガボン人ストライカーは2016-17シーズンを46試合出場40ゴールという素晴らしい記録と共に終えた。
さらにブンデスリーガでは31ゴールでバイエルンのロベルト・レバンドフスキを1ゴール差で上回り、得点王にも輝いている。