本田圭祐は新天地を誰も予想だにしなかったメキシコの名門クラブ、パチューカを選んだ。

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その選択にファンから様々な憶測が飛び交った。そんな中、本田は19日にtwitterで憶測に終止符をうった。
「なぜメキシコか?なぜパチューカか?という問いに対する理由の1つが無難な選択をしようとしていた自分に腹が立っていたんです。
そんな自分が退屈で。。そんな中、日々熱くなれそうなチームだったのがまだまだ僕のことを知らないメキシコでありパチューカでした。」

本田はこのようにコメントを残し、キャリアを続行を望むとともにレベルを落とすことを自分に課さなかった。
来年のW杯出場するためにも、パチューカで結果を残し、W杯メンバーに選ばれることを望んでいるに違いない。

本田が移籍したパチューカは6回のリーグ優勝を誇るメキシコ屈指の名門クラブで、年末のクラブW杯に北中米カリブ海代表として出場する。