ブンデスリーガでの成長が目覚ましいRB(レッドブル)ライプツィヒは、22歳のミッドフィルダー、ナビ・ケイタへのリバプールからの多額のオファーを拒絶した。
同クラブがケイタにオファーを提示するのはこれで2度目となるが、最初のオファー(4,000万ユーロ:約52億円)はライプツィヒによって考慮すらされなかった。ライプツィヒにはナビ・ケイタを放出する意思は全く無いようだ。

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夏の移籍シーズンでケイタを優先的に獲得したいユルゲン・クロップにとって困った事態となった。
ライプツィヒのオーナー、ディートリヒ・マテシッツは「金を手にするために選手を売却はしない」と語っている。

「最近我々はケイタへの7,500万ユーロ(約96億5,000万円)のオファーを受け取った。しかし、何も話すことは無い。ケイタは2020年まで契約が残っており、契約を満了するだろう。彼を売却したとしたらサポーターたちをがっかりさせ、同様に多くのクラブからの引きがあるティモ・ヴェルナーに示しがつかない。」
いくつかの情報筋からライプツイヒがケイタの売却に応じるといった噂が立っていたが、マテシッツはこれをきっぱりと否定した。