ハビエル・“チチャリート”・エルナンデスのイングランド復帰は時間の問題である。
イングランドではバイヤー・レバークーゼンに所属するこのメキシコ人ストライカーのウェストハム加入が確実視されている。
どうやらウェストハムはレバークーゼンが要求する1,500万ユーロ(約20億円)を支払うつもりがあるようだ。

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バイヤー・レバークーゼンのスポーツディレクター、ルディ・フェラーがウェストハムやその他複数のチームが彼のクオリティに関心を抱いており、コンスタントに彼について問い合わせてくるとドイツ紙に話して以降、その噂はさらに強まっていた。
『The Sun』紙と『Daily Mirror』紙はウェストハムがチチャリート・エルナンデスを獲得するために契約解除金1,500万ユーロ(約20億円)を支払う事を惜しまないだろうと報じている。

ウェストハムの幹部達は指揮官、スラベン・ビリッチの願いを叶えるためにより優先順位の高いターゲットとしてチチャリートを考えている。チチャリート・エルナンデスは2010年にプレミアにやってきた。
マンチェスター・ユナイテッドで4シーズンを過ごし、レアル・マドリードにローン移籍した後、最近2年はドイツのバイヤー・レバークーゼンでプレーしていた。

サプライズがない限り、彼の次の行き先はウェストハムとなるだろう。ビエル・“チチャリート”・エルナンデスのイングランド復帰は時間の問題である。