人気バンド、オアシスの元リーダーで現在ハイ・フライング・バーズを結成しているノエル・ギャラガーが1人のサッカーファンとしてカンプノウを訪問した。

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現在、ノエル・ギャラガーはアイルランドのバンド“U2”が行っているツアーでスペシャルゲストを務めており、今週火曜日にはエスタディ・オリンピック・デ・モンジュイックで演奏した。

その際、彼はSNSで拡散されている写真からも確認できるようにFCバルセロナのレトロなシャツを着て登場した。
その理由はコンサートが行われた日の午前中にカンプノウを訪問していた事に他ならないだろう。
彼が大のサッカーファンであり、特に彼の故郷で現在ジョゼップ・グアルディオラが率いるマンチェスター・シティのサポーターである事は周知の事実である。

そして世界の様々なスタジアムに足を運んでいるギャラガーはバルサのスタジアムの壮大さに感嘆した事をクラブ広報に語っている。
「このスタジアムはサッカー界のアイコンであり、アメージングな場所だ。」

現在のバンドメンバーと、同じくサッカーファンの2人の息子と一緒にノエル・ギャラガーはスタジアムツアーを楽しみ、バルサの2017-2018シーズンの新ユニフォームとチャンピオンズのトロフィーと共に写真撮影を行った。

さらにノエル・ギャラガーはバルサの選手達、そして特にメッシへの賞賛の気持ちを示した。
「彼ら全員が偉大なフットボリスタだ。もちろん一番はメッシであり、彼はレジェンドだ。」