マルコ・ヴェラッティは数週間前にPSG離脱の意思を明らかにした。
しかしそのヴェッラッティが、現在PSGとの契約更新を希望し、交渉していると仏紙『L'Equipe』が報じた。

【関連記事:ヴェラッティの代理人変更?】

同紙によれば、PSGはヴェラッティとの契約更新について条件を付けたという。
それは同選手のFCバルセロナへの移籍を進めようとしていた代理人ドナート・ディ・カンプリの手を離れるということだった。

昨日ヴェラッティはインスタグラムを通じて次のようにコメントした。
「僕のスポーツにおける代理人役を合法的に行える唯一の人物はミノ・ライオラだ。」

また続けてヴェッラッティは次のように述べた。
「(ディ・カンプリの)これまでの素晴らしい仕事ぶりに感謝を述べる。心からの敬意を表明する。」
ここ最近のディ・カンプリの成果は、ヴェラッティとナイキ社の10年間にわたる3,000万ユーロ(約38億9,000万円)の契約の成立などであった。

同紙によれば、ミノ・ライオラはここ数日マイアミに滞在しておりPSGの幹部らとヴェラッティの契約更新を交渉しているという。