2016-17シーズン終了後、リーガ1部のヘタフェへ移籍した柴崎岳が21日に入団会見を行なった。
その際、会見の最後に背番号“10”のユニフォームが手渡されるサプライズが起きた。
10番を着て柴崎は来シーズン、メッシやクリスティアーノ・ロナウドがいる世界最高の選手が集うリーガ・エスパニョーラのピッチに立つ。

【柴崎岳 ヘタフェに移籍決定!】

柴崎は前シーズンの冬の移籍市場でリーガ2部のテネリフェに移籍、入団当初は不慣れな海外生活に手を焼き、チームの練習に合流するのが遅れた。
だが30節のレウス戦で初出場すると持ち前の視野の広さ、パスセンスでチームに溶け込み結果を出した。

ちなみに柴崎が移籍したヘタフェは、前シーズンのプレーオフ決勝でテネリフェを下したチームだ。
テネリフェのサポーターは複雑な心境になっているに違いないだろう。