21日、2017-18シーズンの日程が発表され、全世界が注目するクラシコの対戦日が分かった。

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FCバルセロナの宿敵レアル・マドリードと12月20日第17節(マドリーホーム:サンティアゴ・ベルナベウ)、3月6日第36節(バルサホーム:カンプノウ)に戦う。
特に第2戦の36節はリーグ戦2試合を残しての試合となるため、勝てばどちらかが優勝を大きく手繰り寄せる一戦になる可能性がある。

前シーズン、バルサはマドリーとホームで引き分け(1-1)、アウェイで大逆転劇を見せ勝利(2-3)し、1勝1引き分けとしている。

リーガのタイトルは結果的にマドリーに渡ってしまったが、バルサは最終節までマドリーを苦しめ、戦い抜いた。
来シーズン、バルベルデ新体制の下、バルサはどこまで成績を伸ばせるか注目しよう。