レアル・マドリードのストライカー、クリスティアーノ・ロナウドは現在、バカンスの期間を利用してアジアへのプロモーションツアーを行っている。
彼は中国滞在時に中国スーパーリーグの上海上港と広州恒大の一戦に駆けつけた。

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クリスティアーノ・ロナウドはそこで、レアル・マドリードとポルトガル代表での元チームメイトだったリカルド・カルバーニョ(現在は上海上港に所属)、そして当時のポルトガル代表の監督だったフェリペ・スコラーリ(現在は広州恒大の監督)と再会を果たした。

またクリスティアーノ・ロナウドはシンガポール滞在中にはバレンシアのオーナーであるピーター・リムとも会った。
ピーター・リムはクリスティアーノ・ロナウドの肖像権を管理する会社のオーナーでもある。

中国スーパーリーグにおける最大のライバル同士の一戦は2-2の引き分けに終わった。
スコラーリのチームに所属し、バルサが獲得を狙うパウリーニョは通常通り、先発出場した。
第18節まで終了した現在、広州恒大は今回の引き分けで上海上港を1ポイント上回る41ポイントで首位をキープしている。