ネイマールのFCバルセロナでの将来は未だ不透明である。
ネイマールとバルサの距離は近づいていたように見えたが、現在は再び両者に溝ができてしまっているようだ。『RAC1』はネイマールの父親とバルサの役員が行った最新の話し合いでは予想していたようなポジティブな結果は得られなかったと報道しており、ネイマールのバルサ残留の合意は何もされていない。

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一方でバルサ会長ジョゼップ・マリア・バルトメウはバルセロナに戻り、ネイマールの父親はインターナショナル・チャンピオンズカップのバルサ対ユベントス戦後、バルサの役員と同じ車に乗り込んでいる。そして、バルサ役員の働きかけやチームメイトのネイマールに対する説得があるものの、この件は新たな展開を見せているようであり、『RAC1』はネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍する可能性が増えたと報道している。

なお、会長バルトメウはバルセロナにいるものの、両者は日曜日に再び話し合いの場を設ける予定である。