ネイマールの去就を理解するにあたって、同選手の動きを観察するだけでは十分ではない。また、メットライフ・スタジアムで行われたユベントス戦を観戦していたネイマールの父親を入れてもそれは足りない。

【関連記事:ネイマール バルサと交渉難航】

ネイマールがチームでの自身のパフォーマンスに集中し、父親とバルサが解決策を見出そうと話し合っている際に、パリとバルセロナでも重要な事象がここ数日で起こっている。

ブラジル人ジャーナリストのマルセロ・ベッチラーによれば、ネイマールの法務関係を担う弁護士グスタボ・シストとアルタミロ・ベゼッラ達がここ数日バルセロナで姿を見せているということであり、契約解除を行おうとしているようである。しかしながら、バルサのチームメイトは自身の将来について考え直すようにネイマールを説得している。

さらに、同ジャーナリストによれば、パリ・サンジェルマン(PSG)のスポーツディレクターであるアンテロ・ヘンリクがネイマールのPSG契約を担当する代理人のピニ・ザハビと面会したということである。