イングランドのウェストハムはメキシコ人ストライカー、ハビエル・“チチャリート”・エルナンデスをドイツのバイヤー・レバークーゼンから移籍金1,600万ポンド(約23億1,000万円)で獲得した事を発表した。
契約期間は3シーズンとなっている。

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29歳のチチャリートは2010年から2015年にかけてマンチェスター・ユナイテッドの一員としてプレーしたプレミアリーグに復帰する。
レバークーゼンでは76試合に出場し、39ゴールをマークする活躍を見せた。

ひとたびメディカルチェックをパスした後、チチャリートは近日中に彼の新チームがプレシーズンの合宿を行っているドイツに向かう。

彼の契約はウェエストハムにとってパブロ・サバレタ、ジョー・ハート、マルコ・アルナウトヴィッチに続く補強となる。
「チチャリートは新たに獲得するトップレベルのプロフェッショナルだ。彼の持つ豊富な経験とクオリティーはクラブに多くのものをもたらすだろう。彼はプレミアリーグとブンデスリーガ、同様にチャンピオンズリーグやメキシコ代表でストライカーとしての確かな実績を持つ。」
ウェストハムの会長、デイヴィッド・サリヴァンはクラブ公式サイトで発表した声明でそのように語った。

チチャリートは今年5月には代表通算47ゴール目をマークし、メキシコ代表の歴代最多得点者となっている。