チェルシー監督、アントニオ・コンテはアーセナルとの親善試合でペドロ・ロドリゲスがGKダビド・オスピナと衝突して負った怪我は軽いものと思われたが、当初より深刻であると認めた。
コンテによると、ペドロは顔面を“複数の骨折”を負ったという。このスペイン人FWは緊急処置のために北京の病院で一晩を過ごし、これ以上の治療はロンドンに戻って受ける。

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コンテはこのFWが10日間は練習に参加できず、復帰する際にはフェイスガードの着用が義務付けられると認めた。フェイスガード着用はチェルシーの選手たちにとって習慣になっている。最近ではジョン・テリー、チェフ、セスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレスなどが存在する。