ユナイテッド戦前記者会見で、ジェラール・ピケがネイマールに関するツイートについて質問を受けた。ピケの「残る」というツイートは大きな反響を生んだ。
そしてピケは記者の質問に、問題のツイートが何らオフィシャルではないことを強調した。

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「“残る”というつぶやきは個人的な感想で、願いを表したものだ。僕は彼に残ってほしいと思っている。あれはオフィシャルな発表では決してない。ネイマール自身が発表するべきことだ。」

ピケはネイマールがバルサ離脱を考えている理由について考察した。
「ここ数日間で僕たち選手はみんな彼と対話した。僕は今いる状況を彼に見せようとした。彼がいろいろと計画をするのは理解できる。まだ25歳だし、唯一無二の才能を持っている。彼の前にオプションが並べられているんだ。結局は彼に内省を促すことが必要だ。決め手は金かもしれない、僕は違うと思うが。クラブとしてのプロジェクトかもしれない、これも僕は違うと思うが、、、それ以外に、役割というものがある、チームのリーダー格になるという目標だ。ここでネイマールは世界最高の選手レオ・メッシとプレーしているという問題がある。」

「バルサはできる限り選手らをキープするべく戦わなければならない。だから、僕は彼にパリに行くな、と言っている。」
「もしPSGでチャンピオンズリーグ優勝を果たせなければ、見通しが立たなくなるだろう。子供のままで、これからも迷いを持ち続けることになる。」とピケは締めくくった。