パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するイタリア人MFマルコ・ヴェラッティがPSGと新たな戦いを始めようとしている。今回はサッカーに関する問題ではなく、金銭的な問題であり、ダニエウ・アウベスとPSGの契約が引き金となっている。

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PSGからの移籍が噂される一方で、FCバルセロナは移籍マーケットでの動きを止めている。ヴェラッティは自身の真の価値を主張しており、チーム内で最高額の選手たちと同等の契約内容への引き上げを求めようとしている。

ヴェラッティは現在PSGがアウベスに対して年俸1,400万ユーロ(約18億円)を支払っていることを知っている。そして、自身が監督ウナイ・エメリ率いるチームで重要な選手と言われているにもかかわらず、その半分しか支払われていないことが納得できないようであり、700万ユーロ(約9億円)以上の年俸を求めている。

そして、ミノ・ライオラという新たな代理人を手にしたヴェラッティがPSGにどのような交渉を見せるのか見ものである。