ガラタサライがFCバルセロナにアルダ・トゥランの1年間のローン契約をオファーしたと『Hurriyet』紙が報じた。

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ガラタサライ会長ドゥルスン・オズベクはアルダに年俸400万ユーロ(約5億2,000万円)を提示した。もし受理すれば、トゥランはイスタンブールのクラブの主将を務めることになると、トルコのメディアは報じている。

「ライオンズのキャプテンとしての復帰」と会長オズベクはメディアを通して選手に嘆願した。クラブに在籍した5年間(2006-2011)で、トゥランはリーグ優勝1回、カップとスーパーカップも共に1回の優勝を飾っており、アトレティコ・マドリードから『トルコ版ベッカム』として興味を持たれた。

バルサは2年前に3,000万ユーロ(約39億円)以上をかけてアルダを獲得しており、ガラタサライはこの金額に見合うオファーを提示できないため、ローンでの獲得を目指している。移籍してからの2シーズン、30歳となったアルダは期待を下回るパフォーマンスであり、チーム内での役割は減っている。